フィギュアスケートの世界

怖がりな佳菜子と曲の変更

こんばんは、MAYです。

昨日、名古屋の日本ガイシアリーナで行われた
愛知県競技会に村上佳菜子選手が出場しました。

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kanako
 
 

この大会はショートだけで競うものです。

その大会で、村上選手は53.53点の3位に終わりました。

去年、世界選手権4位の選手が県大会で3位。
 
 
 

ロシア大会後、プログラム内容を変更したのも
少し影響したのかもしれません。

ジャンプの順番を2A、3T-3T、3Fから
3F、2A、3T-3Tに変更。

得意の3T-3Tで1.1倍を稼ぎ、技術点UPを狙ったようですが
2Aで回転不足、3Tの一本目でお手つきで顔がこわばってしまい
曲の明るさを表現することができませんでした。
 
 

演技後のショックは相当なものだったようで
地べたに寝転がってわんわん泣いていたそうです。

(そんなところは小さい頃と変わらないのね、
可愛い、なんて思ってしまう。)
 
 

スランプ、でしょうね。

練習でちゃんと跳べているという話ですし
精神的なものが大きいのでしょう。

試合で失敗を繰り返すしたため、
今のプログラムに自信がもてなくなってしまったとも
語っていました。

オリンピックシーズンということで
かなりのプレッシャーを感じているという話も
本人から昨日あったように、
すごいプレッシャーなのでしょうね。。
 
 
 

佳菜子ちゃんは結構怖がりなのです。

アクセルだって前向きに跳ぶから怖くて
大の苦手。

(浅田真央や伊藤みどりを輩出した
グランプリ東海にしては珍しい。笑)

試合の前は震えるし、失敗を怖がってしまうことも多々。
 
  

シーズン前半はフリーが不調で
フリーの曲を変えるという話もあったようですが、
後半はフリーに時間を割きすぎたためか
ショートが不調になってしまい、
ショートの曲を変更するという話も
山田満知子コーチから出ましたね。

『今シーズン不調とかではなくて、
曲の何かが佳菜子にあっていないんじゃないか。

この曲にしがみついていないで、いっそのこと離してみようかと
今ちょっと考えている。』
 
 

なんだか自分で書いたこの記事を思い出してしまいましたが^^;

オリンピックシーズンに運命の曲に巡り会えるか
 
 

曲の候補としては、2シーズン前の『ヴァイオリン・ミューズ』か
3シーズン前の『ジャンピング・ジャック』と見られていますが
 
 

どうなるんでしょうね^^;
本当に変えるんでしょうか??
 
 

どういう決断を下すにしろ
今回の結果で本当に追い詰められてしまいました。

でも、去年の全日本然り、
追い詰められた村上佳菜子は強いと信じています。
 
 

全力で代表に選ばれにいってほしいと思います。
 
 

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コメント

    • SA
    • 2013.12.02 19:59

    こんばんは。
    いつも楽しく読ませていただいてます★
    彼女にはぜひ真央ちゃんと一緒にオリンピックに行ってほしいですが、大事な時期の(メンタルの)不調って大変ですね!
    彼女は比較的、いい先輩や仲間に恵まれていいコーチにずっとついてもらって、たぶんいい環境で今まで来ている人じゃないかな~と(勝手に)思うんです。
    コーチや拠点の変更だとか怪我はとっても大変ですが、成長する機会でもあるんでしょうね。
    なんだかんだ言っても、試合になってリンクに出たらホントに1人ぽっちで頼れるのは自分しかないでしょうし、トラブルとか不調を自分で乗り越えてきたた人は自分を頼りにできるってことなんだろうなと思います。
    なんとか乗り切ってオリンピックにいってもらいたいです!

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