フィギュアスケートの世界

こんばんは、MAYです。

四大陸選手権、日本選手がやってくれましたね^^

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男子は無良崇人選手が優勝、
小塚崇彦選手が2位
田中刑事選手が17位

女子は村上佳菜子選手が優勝、
宮原知子選手が2位
今井遥選手が4位

すばらしい成績を収めてくれたことに
ほっとしております^^
   

村上選手は全日本から覚醒しましたかね。笑
全日本から毎回演技後にガッツポーズを見ている気が。

フリーもノーミス、
最後までスピードが落ちませんでした。
ジャンプの高さ、キレもすばらしい。

(最後のどや笑顔が好き。笑)

PCSも昨日のショートととは打って変わって
かなり高い評価!(何でココまでの差がつくのか。笑)

本人としてはオール8点台を目指しているのでしょうが、
まあそれはこれからの課題として。

ルッツでのエラー、3S-2Lo-2Loの最後のループが
アンダーローテになったくらいでそこはGOEでマイナスされていますが
ほかの技は3T-3Tを筆頭に高い評価を受けています。

いい練習が出来ているのでしょうねー
彼女は団体戦には出ないでしょうから
女子シングルまで3週間くらいですね。

本番でも佳菜子スマイルがみたい^^
   

そして、個人的に今大会で一番収穫があったのではないかと思うのが
宮原知子選手です。

ショートではアンダーローテ判定がありましたが、
フリーはミスのないすばらしい演技!
(ショートも見た目的にノーミスですが。)
  

表現力もかなりある選手でこれまた全日本で観戦したときに
圧倒されたのですが

なにより、構成が凄いですよね^^;

3Lz-3T
3F
3Lo
2A
2A-3T
3Lz-2T-2T
3S

彼女の場合、ルッツとエラーも跳びわけが出来ていますから
エラーもとられない。
だから加点も期待できるわけです。

そして、セカンドに3Tを2つつけてくる。。

しかも3Lz-3Tの難しいコンビネーション。

3Lzに相当な自信があるんでしょうね、
2つ入れて、両方コンビネーションで跳んでいます。

ジャンプにもう少し高さがあれば、、
といつも思うのですが難しいですよね、きっと。

ただ、この演技を見せてくれれば
世界ジュニアでもかなりの結果を期待できます。

何より驚いたのが、彼女が体調を崩していたと言うこと。

(現地の水道水を飲んでしまったのではないかと言う話もありますね。
現地民は慣れているけど、慣れていないとおなかを壊すとか。)

その状態であれだけの演技をしたということ、
フリーを最後までスピードを保って滑りきったこと、
かなりの自信になったのではないでしょうか。
   

来シーズンから、
日本を背負っていく選手になるでしょうからね。

これからの成長がますます楽しみです。

今回はここまでです。

読んでくださってありがとうございました。

   
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