フィギュアスケートの世界

ジェイソン・ブラウン、その実力は本物

こんばんは、MAYです。

全米選手権が終わりましたね^^

男子ではジェレミー・アボット
ジェイソン・ブラウン

女子はグレーシー・ゴールド、

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ポリーナ・エドマンズ、
アシュリー・ワグナーがソチ五輪の代表に
選ばれました。
  

男子は今回1位、2位になった選手が選ばれましたが
女子は4位のワグナー選手が代表に、
3位の長洲未来選手が代表入りを逃すという選考になりました。
   

ううむ、去年の全日本の男子のような選考となりましたが
アメリカのスケート連盟はこのような五輪代表基準を
去年の7月の時点で発表していました。

・全米選手権で5位までの選手が選考の対象となる
・選考対象の選手について、優先順位が高い順に以下の試合の結果も考慮する
(1) 2014全米選手権 ・・・ここで5位までの選手が選考対象
(2) 2013GPF
(3) 2013世界選手権
(4) 2013GPS
(5) 2013四大陸選手権
(6) 2013全米選手権
(7) 2013世界ジュニア選手権
(8) 2013JGPF
  

となると、ワグナー選手を選ぶ方が妥当と
MAYは思ってしまいますね^^;
(代表選考は難しいですよね><)     さて、今回の記事ではジェイソン・ブラウン選手に特化した 記事を書いていきたいと思います。 今回の全米選手権、みなさんもう見ましたか? 男子についての感想は、『ジェイソン、すごい』でした。    以前からこのブログでも取り上げているのですが 彼のプログラムは面白いですね。 ショートのステップも難しいことしてます。 ステップのやってる技が難しいというわけではなく 間の取り方がちょっと普通と違うんですよね。 フリーは『リバーダンス』。 私のお気に入りです^^笑 この子のいいところは、観客を盛り上げることができることですね。 それでいてかつ、スケートがうまい。 一蹴りが伸びます。     まだ、4回転もプログラムに入れていませんし コンビネーションを除いたもののなかで 3Aが彼の中で一番点数が高いジャンプとなります。 それでいて、国内選手権とはいえ フリーで182.61 素晴らしく高い評価を受けています。 彼を見るとPCSがいかに重要か いつも思い知らされます。。 (そのうち、同じくアメリカ代表の神童 ネイサン・チェンとかと対決するんだろうな~ と思うと全米選手権も生観戦したくなる。笑) ジェイソンは現在19歳。 去年の全米選手権は8位、その前は9位。 今年シニアデビューしてネーベルホルン杯で2位、 スケートアメリカ5位、 エリック杯で3位。 今年すさまじい成長を見せてくれています。 タイトルに『実力は本物』と書きましたが それはただ単に表彰台に乗っている、点数が出ているからではなく 『スケートそのものが上手』だと思うからです。 ジャンプやステップ、スピンなどは 結構練習すれば20歳を超えてからも上手になっていきます。 (特に男の子なんて4回転を20歳超えてから初めて試合で降りた という選手がたくさんいますから) ただ、スケーティング、スケートそのものは なかなか上達させることが難しいな~と 素人目に感じています。 それこそ、踊りのうまさ、音の表現、 つまりPCSの部分ですね。 PCSは、その人のもって生まれたものやセンスが かなり関係しているのかなと最近思い始めました。 もちろん、努力でPCSが伸びていかないということはありません。 ただ、これからのスケートはPCSがすごく重要になっていく気がしているので 19歳の時点で高く評価されているジェイソンは 結構アドバンテージなのではないかと思います。    そして、あのリバーダンスが五輪で見れることにちょっと感動。 いろんな選手のプログラムが楽しみなので、 テレビで見ていても目移りするんだろうな~と。笑     何はともあれ、 代表に選ばれた選手はおめでとうございます!ですね^^ 選考になんやかんや言う人もいると思いますが 五輪の舞台でいい演技を見せて、そんな意見を吹き飛ばしてほしいですね。     よろしければポチッとお願いします。 更新の励みになります^^ ↓
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