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【画像検証】浅田真央のルッツの進化 GPF2012と全日本選手権2016を比較

【画像検証】浅田真央のルッツの進化 GPF2012と全日本選手権2016を比較

 
こんにちは、MAYです^^
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
今回は、浅田真央選手のルッツの進化について
記事を書いていきたいと思います。
 

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全日本選手権2016で12位となった
浅田真央選手。

結果はもちろん、残念でしたが
ルッツジャンプが本当に素晴らしくなりました。
 
 
今回は、彼女のルッツの進化について
画像で見ていきたいと思います。
 
 
関連記事:浅田真央選手の記事まとめ
 
 
きれじろうさん、
遅くなってしまってすみませんでした!m(__)m
 
 
 
さっそく、画像検証に入りたいと思います。
 
最初に見ていただきたいのは
グランプリファイナル2012フリーでの
浅田選手のルッツです。
 
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こちらが全日本選手権2016フリーでの
ルッツです。

 
 
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それぞれ、gif画像も作っていただきましたので
よろしければどうぞ。
 
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きれじろうさんの言葉をお借りすると
 
 
2012年のグランプリファイナルのルッツは
 
コマが進むにつれて腰のあたりが
少しづつジャンプの回転方向と
同じ向きに移動している
(右肩が下がり、左肩が上がり始める)
 
 
それにつられて足も4コマめでフラット、
その後徐々にインエッジに変化して
しまっている
 
2016年の全日本のルッツは
 
腰の向きがほとんど変わらない。
同じ姿勢をずっとキープ
 
なのでエッジも離氷直前まで
ずっとアウトエッジ
 
ということで、結局、
上半身をどうキープするかが
重要なのかなぁと。
 
 
 
私もそのような見方をしています。
 
 
 
2つのジャンプを比較すると
 
 
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このルッツジャンプの構えを
取れるかどうかが如何に重要か
気づかされます。
 
 
フリップがしっかり跳べて
ルッツでエッジエラーを取られてしまう選手は
この姿勢が取れない選手が多いです。
 
 
 
上の画像は全日本選手権の方のルッツの
4コマ目の画像です。
 
 
この構えは、もう
ルッツジャンプをしっかり
アウトエッジで飛ぶことが出来る
 
という構えなんです。

 
 
浅田選手、今シーズンはもう試合に出ない
というヤフーニュースが上がっていましたね。

 
 
全日本選手権で12位。
 
 
来シーズンは、西日本選手権とか
東日本選手権とか、そういう
予選から出ることになるのでしょうか・・・?
 
 
GPシリーズも出れるのか
正直微妙なところなのでしょうか。
 
 
それでも、彼女が決めた道なら
応援していきたいですね。
 
 
今回はここまでです。
 
読んでくださってありがとうございました。
 
 
P.S.
いつも応援ありがとうございます!
 
更新していないのにクリックしていただいて
本当に嬉しいです;;
 
更新がんばりますね^^


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コメント

    • きれじろう
    • 2017.01.09 19:05

    浅田さん、素晴らしいですよね。

    これなら国際大会でもまず認定されるんじゃないかと思われ。

    これは全くの想像ですが、おそらく2回転のルッツだったら以前からラクショーで跳べてたんじゃないかなぁと想像してます。
    やっぱり3回転というのは選手にとってとても高難度なものなんだろなぁと。

    どうすか?ご経験者であるMAYさんのご見解は。

    過去からの浅田さんのルッツを観察すると、やっぱり同じように
    ・左足の時計回りの軌道の途中では左肩が右肩より下にあって
    ・左足の軌道が3時から6時の位置に移動する際、急速に左肩が上がって右肩が下がる
    ・それにつられて左足もアウトエッジからインエッジに急速に変化してしまう
    なんですよね。

    でも、今回のルッツはほぼ左右の肩が水平をキープしつつ、離氷直前、右足トウが氷を突く直前に初めて左肩が上がる状態になってて、すごく感動しました。

    後はちょっと心配なのが、現在は膝の状態のせいか、若干スピードをセーブしてるかなぁと感じるので、来期、膝が本調子になって本来のトップスピードになったときに同じ姿勢をキープできるか、というところですけど、浅田さんならなんとかしてくれるだろう!と勝手な期待をしてます。

    とにかく悔いの無い競技生活を続けてほしいですね。

      • MAY
      • 2017.01.15 13:21

      きれじろうさん、いつもありがとうございます^^

      >おそらく2回転のルッツだったら以前から~

      そうなんですよね、私もそう思います。
      フリップやルッツの3回転ジャンプが
      エッジエラーになってしまうと言う選手も
      1回転や2回転は正しいエッジで
      跳べるという選手が多いです。
      ただ、やっぱり3回転となると
      力が入りますからね^^;
      回ろうとする意識がどうしても入ってしまって
      Wrong edgeになってしまうのでしょうね。
      参照記事:3回転ジャンプはそんな簡単な事じゃない http://urx3.nu/AXKi

      >今回のルッツはほぼ左右の肩が水平をキープしつつ、~
      さすがきれじろうさん、私よりも
      見るところが鋭いです!

      ほんとうに、そうなんですよね。
      ここまで競技生活を続けてきた、
      トリプルアクセルを跳んできた
      エッジエラーやスケーティングの改善、
      苦手なジャンプに真摯に取り組んできたことによる
      怪我であり負傷なのかなとも思います。。

      ただ、浅田真央、ですからね。
      彼女が続けると言ったら続けるし、
      きっとまだまだ見せたい演技やパワーがあるんでしょうね。

      これからも応援したいと思います^^

    • しこ
    • 2017.01.10 1:39

    初めまして。隠れ読者ですが、初めてコメントさせて頂きます。
    浅田選手の大ファンなんですが、真央ちゃんのルッツが良くなるのと並行して、得意だったフリップの成功率が悪くなっているのが気になっています
    やはり、関連はあると思われますか?

    • きれじろう
    • 2017.01.10 21:07

    しこさま

    はじめまして。

    経験者であるMAYさんのご見解の前に、ワタクシのマニアとしての見解を。

    浅田さんのフリップは、「!」や「e」をつけられてるわけではないので、単純に膝の調子によるもので、ルッツとの関連は無いかなって考えてます。

    彼女の膝の回復を待ちましょう!

    分かんない、難しいなって思うことがあればどんどん質問してください!

      • しこ
      • 2017.01.11 1:59

      きれじろう様

      有難うございます(´▽`)ノ

      以前、別の選手数名ですが、ルッツやフリップなど苦手な方の矯正をしたら、得意な方にミスが出始めた時に、どなたかフィギュアに詳しい方のブログて、「フリップを得ればルッツがおかしくなり、ルッツを得ればフリップがおかしくなる」…という様な記事を読んだ事があったので、心配で心配で

      昨シーズンの蝶々さんでも、フリップの3連続は世界フィギュアでしか成功例しなかったので、その頃から心配してぃした
      (初戦のフリーはセカンドを3回転にしようとして3-2-2にならなかっただけでしたが…)

      フリップのミスは、殆ど入るタイミングミスに見えるものばかりなのて、ルッツのタイミングを得て、フリップのタイミングが合わなくなっているのでは?と…杞憂であって欲しいつます

        • MAY
        • 2017.01.15 13:27

        しこさん、はじめまして!
        コメントありがとうございます^^
        以前から記事を読んでいただいていたようですごく嬉しいです。

        質問の『ルッツとフリップ』についてですが
        無いとは言えない、かなぁ・・・
        と思っています。

        というのも、基本的に選手は
        ルッツかフリップ、どちらかが得意
        というもの、というのを関係者の方に
        聞いたことがあるんですね。

        だから、ルッツとフリップ両方しっかりとしたエッジで
        跳べている選手も、本来はどちらかが得意だった
        というケースが多い、とのことです。
        (そして、得意な方にコンビネーションで
        3Tや3Loをつけたり、ということですね。)

        ただ、浅田選手の場合、左膝を負傷していたので
        ルッツもフリップも両方とも跳ぶ直前の
        左膝を曲げるときに痛みがあったのではないかとも思います。
        そうすると、やっぱりジャンプに恐怖心を持つこともあるので
        タイミングをしっかりとれなかったりもするかもなぁ、、とも。

        曖昧な回答になってしまい申し訳ありません><!
        ご質問ありがとうございました。
        また遊びに来てくださいね^^

    • きれじろう
    • 2017.01.12 22:42

    しこ様

    大丈夫ですよ。浅田さんなら。

    大事なことは浅田さんの意思で続けている現役生活を、悔いの無いよう続けられるように応援することなのでしょう。
    チャレンジするのは浅田さん、その結果を受け止める当事者も浅田さん。

    引き続き応援しましょう!

    ・・・なんかあまりにも月並みな話で申し訳ないんですけど。

    • かんらんせき
    • 2017.01.14 17:46

    こんにちは♪♪♪

    MAYさん、きれじろうさん、すごいわかりやすくて、感涙モノです・・・。
    本当にありがとうございます。この記事はすばらしいです。
    もう競技生活は先はそう長くないところまで来ているであろうに、たゆまぬ努力を積み
    こうして技術を向上させていくひたむきさとまじめさは浅田さんらしいと思いつつ
    でもこれは浅田さんにとってもは”伸びしろ”と前向きに捉えているのかもしれないなと思ってみたり。
    スケートが心から本当に好きでたまらないんだなと、スケート愛とリスペクトにこっちがぐっと来てしまいます。
    心行くまで、納得がいくまで頑張って欲しいです。そしていずれ来るその日には、笑顔で終えられたら良いなとも。
    私には滑ってくれるだけでもありがたい人です。たとえジャンプが決まらなくてもあれほど美しいスケーターさんですから。
    膝がよくなるようにと祈りながら、全力で応援するのみです。

    ところでジャンプ前の姿勢ですが、個人的に羽生さんの4回転トウループは助走時からして美しさを感じていました。
    もちろん4回転トウループに限らないですが、トウループジャンプ前のあのまっすぐ伸ばした手脚でスピードを
    保ったまま力強くターンを描いていくところに闘志を感じるというか、跳ぶぞ跳ぶぞとわくわくさせてくれて好きなんです。
    ジャンプ自体も軸が細くてきれいですが、着氷の姿勢や流れも本当にいいですよね(曲との一致もばっちりだし)。
    今季は足の調子がよくないためか、トウループは以前ほど決まっていないかもしれませんが、強烈に焼きついています。
    オーサーコーチは4回転をたくさんではなく、ジャンプの質の高さでGOEで加点を稼ぐという戦略のようですが
    フェルナンデス選手共々、見ているこっちもGOEいっぱいつけたくなるような素晴らしいジャンプを軽々と跳びますよね。
    羽生さん、SPでは全部エッジ系ジャンプなので、いかに幅を出すかに拘ってるとか言ってましたが、もうすごすぎて(笑)

      • MAY
      • 2017.01.15 13:33

      かんらんせきさん、いつもありがとうございます^^

      >この記事はすばらしいです。
      いえいえ、もうきれじろうさんの画像データのおかげです。笑
      きれじろうさんに感謝です。

      本当に、その日を笑顔で迎えてほしいと思います。
      個人的に、もうそれがどの大会でもいいなと思っています。
      希望として、その日現地で観戦することが出来ていたら
      最高だなと思います。笑

      羽生くんは闘志むき出しでジャンプに挑んでいきますよね。笑
      跳ぶ前から軸が真っ直ぐで、着氷時にもまったくぶれない
      4回転を目の当たりにしたときは思わずため息を
      ついてしまいました。。

      本当に、GOE+3じゃ足りなくなってきましたよね^^;
      どこかのニュース?かなにかで
      五輪後にはGOEは-5から+5になるという話もありましたが
      実際そうなっていくかも、今の採点方法だと
      差をつけるのが難しいよな、とも感じでいます。。

      エッジ系のジャンプであそこまでの幅を出せるのは
      羽生結弦選手ただ一人なのではないかとも感じてしまいます^^;
      幅を出せばその分、軸を作るのも大変なのですが
      彼にとってはそこまで大変なことでもなかったのかな?
      とも感じてしまうくらいのジャンプの出来です。

      コメントありがとうございました!
      また遊びに来てくださいね^^

    • きれじろう
    • 2017.01.15 13:45

    かんらんせき様

    >たゆまぬ努力を積みこうして技術を向上させていくひたむきさとまじめさは浅田さんらしい

    浅田さんのスケート人生って、ホント映画みたいですよ。

    新採点方式の当初の大きな欠陥(スケーティングスキルがおざなりになり、ジャンプやスピンなど派手なものに選手の目がいってしまう)を是正する時期とご家族の不幸が重なってしまって、治療や保険の関係で海外に長期滞在出来なくなってしまい、アルトニアンコーチとの関係を解消しなければならなくなってしまったこと。

    しかも、そのとき浅田さんは母の病を言い訳にしたくなかったので、理由を隠していた。アルトニアンコーチがその事実を知ったのは4年後で、「あのとき、真央を突き放したことを後悔している」

    そして、コーチ不在の元で練習していた為に、ジャンプはどんどん自己流になってしまい、加点がとれないジャンプに変質してしまった。それでもバンクーバーでは銀メダルって、すごいことですけどね。

    バンクーバー後は佐藤さんの元でスケーティングの見直しを行って少しづつスキルアップして、その成果が2015年の中国杯でのものすごい3Aってわけで。そして今、素晴らしいルッツをとんだ。

    理想的な3Aを跳ぶまで5年、素晴らしいルッツを跳ぶまでに6年ですよ。

    どんな作家でも、こんなドラマチックストーリーは書けんわい。

    >個人的に羽生さんの4回転トウループは助走時からして美しさを感じていました。

    羽生さんは宇宙人ですよ。まじで。外国のアナウンサーだったっけかな?「惑星ハニューへようこそ!」って、いや、ほんと、その通りですわ。

    • FUN
    • 2017.02.01 19:04

    とても綺麗なルッツ。
    復帰して、以前より美しいアクセル、ルッツ、スケーティング、音楽表現を見せてくれました。
    フリップもループも復帰前より高さが出て、トウの使い方も変わってました。
    真央さんが何を目指して戻ってきたか、ファンはちゃんと見てます!
    夏にザアイスで見た真央さん。とても調子が良さそうで、力強くて、きっと良いシーズンになるとおもっていたので、本人はさぞ悔しいことでしょう。
    全日本選手の後、いつもより長めに、丁寧な、ファンの方の目を見て花束を受け取っていました。
    点数が出た後の表情も、凛と美しかったです。
    残りあと少しの現役生活、真央さんの生き様をしっかり目に焼き付けたいと思います。
    記事ありがとうございました。

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