フィギュアスケートの世界

グランプリシリーズ開幕とルール改正と町田樹

こんばんは、MAYです^^
 
ついに!
今シーズンのグランプリシリーズが
アメリカで開幕しますね!^^
 
 

日本からは男子が町田樹選手、
女子が今井遥選手が出場します。
 

どちらも成長著しい選手ですからね~
町田君にはロケットスタートを切ってほしいところです。
 
 

この時期になると、スケート関係者の間でも
『調子のいい選手』の話が良く出てくるそうで
その話の中でいつも話題になっていたのが
町田樹選手だったようです。
 
 
 
もう、半端なく調子が良かったらしいです。笑
 
 
 

ニュースで公式練習の映像が流れていましたが
交響曲第九番のボーカル入りが大きく
取り上げられてましたね~
 
 
今年から、
ルール改正によりボーカル入りの楽曲を
シングル競技でも使用できるようになりましたが
やっぱりどの選手も使ってくるんですね。笑
 
 
そのあたりがどんな風に評価されるのかも
ちょっと注目してみていたいと思います。
 
 
で!
 
 
 

ルール改正されたところは他にもあるんですが
テレビ的にマニアックすぎてNGなのか
ボーカル入りの楽曲が解禁になったことと
名前をコールされて30秒以内に
演技を開始しなければいけないことくらいしか
取り上げられない。。(苦笑)
 
 
 
が、しかし
このホームページはマニアックな記事も
平気で書いてしまうところなので(笑)
 

ちょっと今シーズンからのルール改正について
グランプリシリーズ直前ですが
書いてしまいたいと思います。
 
 
まず、一番点数に影響しそうなのが
『エッジエラーをとられた場合
基礎点が7割になる』ということ。
 

例えば、トリプルルッツのエッジエラーをとられた場合
もともとの基礎点は6.0ですが4.2になります。
 

そして、エッジエラーをとられたジャンプは
大体が基礎点からの原点を受けるので
そこからさらに点数がマイナスされるのでしょう。。
 
 

これは、かなり痛いですね^^;

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女子選手はエッジエラーをとられる選手が
先シーズンまで多かったですが
オフシーズンに端正できたのか、
それともそのまま気にせず跳ぶのか。
 

そこらへんも楽しみなところではあります。
 
 

そして。

 
 
大幅に変わったのがスピン。。
 
 

なんと、バックエントランスからの入りのスピンは
レベルが上がらないことになってしまいました。。
 

ジャンプが反時計回りの選手であれば
普通のスピン(一番最初に習うような典型的なスピン)は
左足から入ることになります。
 

それを、右足から入ることをバックエントランスと言いますが
バックエントランスは難しいスピンという事で
今までレベルが一つ上がっていました。

 
 
それが、なんと廃止された。。
 
 

もうあれですよ、
今までレベル4までとれていたスピンが
今シーズンからレベル2になってしまうくらいの
ルール改正です。汗
 
 

ですので、スピンのレベルを上げるために
スピン前に少しステップのような軽いジャンプを跳んでから
スピンに入るような工夫をしたり
 

スピン中にフライングして足を変えて
レベルを上げる選手が増えてくると予想しています。
(パトリック・チャン選手がよくやっているやつですね。
一時期高橋大輔選手もやっていたかな。)
 
 
 
 

こうなってくると、ますます
スピンが大得意のリプニツカヤ選手が
強くなってくる。笑
 
 
前に何かの記事で書きましたが
ルール改正が行われるのには色々な理由がありますが
一番の理由としては『ジャッジが選手の優劣をつけやすくするため』です。
 
 
もう、スピンとか頭打ちでしたからね。
 

トップの選手たちは、ほとんどのスピンでレベル4を獲得してきていたし
そうなると加点でどれくらいの差が出るか。。
 
 
 
個人的に、ジャッジは今年
相当選手の優劣をつけやすくなるのではないかと思っています。笑
 
 
ただ、やっぱり選手たちもスピンは練習をこなせば
割とすぐに対応してくるからそんなことないのかな??
 
 
そして、今年から選手のジャンプ構成がガラッと変わりそうな
ルール改正も行われました。
 

『フリースケーティングにおいて、
ダブルアクセルを含むすべての2回転ジャンプは2回まで。』
 
 
これ、どういうことかというと
例えば今までのプログラム構成では
 

・3Lz-2T
・3F-2T-2T
 

というものも可能でしたが
今年からこれはザヤックルールに引っかかります。
 
 

2Tを3本跳んじゃだめですよ~
ということですね。
 
これは、かなりプログラム構成に迷うところですね。。。
それこそハーフループのコンビネーションが出来る人は
有利かな、という感じですね。
 
 
 

特筆すべきことはこの辺りでしょうか。
 
 

ルール改正が選手に与える影響も気になるところですが、
私はとりあえず選手たちの新プログラムを
楽しみに見ていたいと思います!
 
 
 

それでは~^^
 
 


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