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メドベデワが初戦から女王の演技でショート1位発進! スケートカナダ2016

メドベデワが初戦から女王の演技でショート1位発進! スケートカナダ2016

こんばんは、MAYです^^
 
スケートカナダの
女子ショートが終わりました。
 
 
エフゲニア・メドベデワ選手についての
記事を書いていきたいと思います。
 
 

 
カナダ大会女子ショートのプロトコルはこちら

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エフゲニア・メドベデワ選手のショートの演技 スケートカナダ2016

曲は『River Flows in You』

 
 
おぉ、演技冒頭にお辞儀をして
『スパシーバ』と言っていますね^^
 
ロシア語で『ありがとう(Спасибо)』
と言う意味ですね。
 
 
片足でピョンピョン跳ねるような
面白い振付。
 
そこからの美しいスピン。
 
軸が安定しているので
ポジションを変えても
チェンジエッジをしても
まったくスピードが落ちない。
 
 
むしろ、スピードが増すんじゃないかという
感じでしたね。
 
 
メドベデワは相変わらずの
ジャンプを後半に持って行く構成。
 
 
 
うわぁ、ステップが上手になってる。
 
安定感が増していますね。
 
 
難しいことをたくさん入れるというより
一つ一つのステップを
しっかり踏んでいくステップに感じました。
 
 
もちろん、上半身の動きを
たくさんつけるだけで
難しさは格段と増すていきます。
 
 
 
この美しいピアノの音に
彼女の雰囲気は合いますね。
 
 
スピードに乗って
 
最初のジャンプ3F-3T
 
 
最初の3F、幅が凄い出てますね^^;
 
 
タノジャンプをやったので
軸が若干後ろにそれて
乱れたように思いましたが
続く3Tをなんなく着氷。
 
 
余裕さえ感じられる
コンビネーションジャンプでした。
 
 
お、3Loは腕を挙げていない!
 
単独ジャンプでメドベちゃんが
手を挙げていないのは
あんまり記憶がないので
ちょっとびっくりしました^^;
 
 
それでも素晴らしいジャンプなので
加点をばっちりもらってます。
 
GOEで+1.0です。
 
 
しかし、マイナスをつけているジャッジもいたのは
“ステップからの”ジャンプに
なっていないと判断されたからでしょうね。

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それでも1.0の加点を
もらうのはさすが。笑
 
 
2Aもばっちりです。
 
 
全体の安定感が凄かったですね。
落ち着いて見られる演技です。
 
 
演技力もグンと上がりましたね。
素晴らしい演技、作品でした。
 
 
もうタノジャンプをやる必要って
あるのかなと思うくらいのジャンプ、
素晴らしい演技でした。。
(たぶんタノジャンプやらなくても
今日の加点をもらえると思います)
 
 
滑り終わった後、
本人もやりきったという感じで
笑顔で一言声を発して。
 
 
 
他の選手はこんな人と
戦わなければいけないのか・・・
 
というちょっとぞっとするような
演技と言うか^^;
 
 
とにかく、強いなと思わされる
メドベデワです。
 
 
キス&クライでは
彼女が大好きなセーラームーンにでてくる
黒猫ルナの人形を
二匹抱っこしていましたね^^笑
 
 
76.24という高得点をみて
嬉しそうなメドベちゃんです。
 
 
今シーズンも驚異的な強さを
見せつけてくれるのでしょうか。
 
 
明日のフリーも楽しみです^^
 
 
今回はここまでです。
読んでくださってありがとうございました。
 
 


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  1. お詫び

    2013年11月20日21:31

コメント

    • L’oiseau Bleu(ロワゾーブルー)
    • 2016.10.30 3:37

    いや~、点がでましたね
    70点越えが2人も。
    〇メドベデワ選手
    まず特筆すべきは2分50秒を少しの途切れや停滞もなく作品として見せてくれているということ。
    自然にステップに入ったりしてるから、「あ、ステップ始まってたんだ」ってことになってました。
    その点でいうと本郷選手は振付が入っているところは情緒的でしっかりコントロールできていて良かったんですけどね
    ただ、それだけにエレメントの前後や反動をつけるための腕などの無作為さ(棒を振り回すような)との落差が気になってしまいました

    ジャンプ構成は今となっては難易度はやや低めだし、
    ルッツを入れない構成の女王はどうなんだって議論もあるでしょうが
    16歳の彼女は今やれることを精一杯やってるだけなんですよね

    〇オズモンド選手
    元々怪我をする前からスピードのある選手だったと記憶しております
    今回を見る限りそのスピードを生かしたジャンプがしっかりコントロールされていましたね
    それに彼女は回転が時計回りなのですが、逆回りのターンもしっかり入れていて遜色なく処理で来ていたように思います
    ジュニアのグランプリシリーズ見てたんですが、なかなか両方のターンをバランスよく入れている選手っていませんでした
    地味だけど難しいんじゃないでしょうか?

    〇宮原選手
    ジャンプの回転不足とエッジエラー(久々に取られましたね)の分課題が残る結果になってしまいました
    そのほかスピンステップなどホントに流れが良かった。
    体も動いていたし、調子はよさそうです

    〇永井選手
    今回は残念な結果でした。
    ステップは滑らかで丁寧で一つ一つをクリアに見せてくれていました
    ジャンプは・・・一から修正しているそうですね
    ここが正念場ですね。ここで萎えてしまうか、ただでは転ばないかで将来が変わりかねないな、と感じました

      • MAY
      • 2016.11.13 13:06

      ロワゾーさんコメントありがとうございます^^

      >まず特筆すべきは2分50秒を少しの途切れや~
      ほんとに、ここにつきますね。
      作品として素晴らしい物だったのではないかと思います。

      自然ってとっても難しいんですよね。
      この年齢でそれが出来てしまっていることが
      すごいですね。

      >ジャンプ構成は今となっては難易度はやや低めだし、
      ルッツを入れない構成の女王はどうなんだって~

      そういう議論あるんですかね?
      まぁ、安藤美姫さんも2度目の世界女王になった時
      フリップをショートフリー外してましたからね。笑
      むしろ、そういう構成にするとトップを取るには
      加点をもらえるような質のいいジャンプを跳ぶ
      必要があるので、逆に凄い気もしますけれど^^;

      ロシアは強すぎですねぇ。。

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