フィギュアスケートの世界

羽生結弦 進化するSEIMEI ~オータムクラシック2015~

羽生結弦 進化するSEIMEI ~オータムクラシック2015~

こんばんは、MAYです^^
今日はオータムクラシックに出場した
羽生結弦選手について記事を書いていきたいと思います。
 

羽生結弦 オータムクラシック2015のショート

オータムクラシック2015 男子ショートのプロトコル
 

3Aは去年と同じく
イーグルから入ってイーグルで出るもの。
 
このプログラムはこの後に
スピンを2つ続けるので
その後の緩急につながっていいですね^^
 

4Tはめずらしく
回転不足に><
 

なんでしょう、高さが足りなかった?
 

3Lz-3Tはルッツが少し前に傾きましたが
持ち前のカバー力で3Tをつける。
 
 

羽生結弦 オータムクラシック2015のフリー

オータムクラシック2015 男子フリーのプロトコル
 
 

曲はSEIMEI
 
陰陽師の映画より。
 
和の雰囲気がとても似合う人。
 

4Sは少しだけ右軸が傾きましたが
しっかり着氷!
  

4Tの軸がちょっと乱れましたね。
片手をつきました。
(アンダーローテを取られているかと思いましたが
大丈夫でした。)
 
 

3Fはすばらしい
 
 
つなぎにはイーグルがたくさん入っていましたが
なんというか、今までの彼には
無かった感じのつなぎが多くてとても面白い。
 

 
ステップは、先ほど報道ステーションで
佐野稔さんがおっしゃっていたように
ちょっと動けていなかったでしょうか^^;
 
 

ああ~後半の4Tで転倒><
横から見ると後半の4Tの方が
軸がしっかりしているように見えましたが
高さがいつもより足りなかったでしょうか。
 
 
3A-2Tは素晴らしい。
(ほんとは3A-3Tの予定でしょうか?)
 
 

続く3Aで珍しくミス。
3Aが得意なゆづるくんにしては
とても珍しい。

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そして、3Lo-1Lo-3S
 
3Loからハーフループのコンビネーション
決めた人って今までいたんでしょうか?
ちょっとびっくり^^;
 
最後の3Lzもばっちり!
 
 

音をとるところがプログラムの随所にあるので
これは滑っている方もはまると楽しそう。
 
 
 

3Aの失敗から咄嗟のジャンプ変更で3Lo-1Lo-3S

たぶん彼の演技を何度も見てきた人なら
途中で気づいたと思いますが
これ、途中でジャンプ変更していますよね?
 
 

3A-1Lo-3Sができずに
『とっさに』次の3Lo単独のところを
3Lo-1Lo-3Sにした・・・?
 
 

私の中で、ハーフループってそんなに
なんのジャンプにでも
くっつけれるようなものじゃなかったのだが。。
 
もはや、3Aからのハーフループという
最高難度レベルの物をやっている羽生結弦には
そんな常識が通用しないのかもしれないと
軽くショックを受けるMAYです。笑
 
 
クレバー
クレバーかつ才能ありすぎるよ
ゆづるくん。。
 
 
 

そして、毎年のようにプログラムを何段階も難しくしていく
羽生選手。
 
まるで、それを止めたら終わりだといわんばかりですね。
 
昨シーズンよりも難しい物が出来て
当たり前くらいの勢いを感じさせてくれます。
 
まさに彼自身が進化するSEIMEIなのか。。。
 
 

これからも素晴らしい滑りを期待しています。
 
 

でも、ひとつ気になるところが・・・・
 
 

ゆづるくんは左足を怪我している?

フリーの演技を見ていて思ったのは、
あまりにも左足が動いていないという事。
 
バッククロスで左足で氷をグッと押すときも
いつもより全然押せていない。
 
ステップ中もエッジが倒れていない。
 
スピード感もなかったので、レベル2は仕方ないかなぁと。
 
 
もし、今ゆづるくんが左足を怪我していると考えると
得意の4Tが回転不足になって転倒してしまうのも
うなづけます。
 
トゥループは
左足で氷をついて跳ぶジャンプですからね。
 
怪我であったり痛みがあれば
なかなか本来の高さを出すことは難しいでしょう。
 
 
3A-3Tの予定を3A-2Tにしたのも
そういうところがあったのかなぁと思います。
 
(ショートはあまり感じなかったのですが・・・)
 
 

怪我をしているというようなことは
言わないと思うのですが
どちらにせよ万全の状態で
シーズンにのぞめますように。
 
 

今回はここまでです。
読んでくださってありがとうございましたm(__)m
 
 


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  1. 団体戦男子フリーについて

    2014年2月11日14:56

コメント

    • azuki
    • 2015.10.17 23:17

    さっき、オータムクラシックの録画を観ました。
    羽生くんのショートは、昨年より進化したなぁ、と感じたのですが、私も、佐野さんではないですけど、ステップが物足りなく感じて、羽生くんらしくないな、と思いました。
    いつも、体力使い果たすまで動くイメージだったので。
    ジャンプ構成が鬼なので、ジャンプを跳ぶことを第一優先したプログラムなのかなぁ、とも思いましたが。
    シーズンはこれからなんで、怪我なら本当に心配です。

    ところで、いまさらですが、ブログ再開、とてもうれしいです!止めてしまったのかと、残念に思ってたので(笑)

      • MAY
      • 2015.10.22 21:29

      azukiさん、コメントありがとうございます^^

      azukiさんもそう感じられましたか。。
      確かに、彼はいつも体力使い果たしてましたよね^^;
      それこそ、曲が終わってもすぐに起き上がれないくらいに。

      鬼構成のこのプログラムも
      シーズンが終わるころにはまた
      見慣れてしまっているのだろうかと思うと
      少しの怖さを感じます。笑

      怪我は、、どうでしょうね?
      選手が言わないだけで、シーズン中に
      足を痛めたり、体を傷めない選手は
      皆無ですからね。

      おお、そんなに喜んでいただけて
      私の方が嬉しいです。笑
      ありがとうございます^^
      今シーズンもよろしくお願いいたしますm(__)m

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