フィギュアスケートの世界

羽生結弦、天才の証明

こんにちは、MAYです。

今回はタイトル通り
結弦くんの記事を書いていきます。

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yuzuru fainal 1
 
 

やってくれましたね~ほんとに。

ショートで99.84ってなんなんでしょう。笑

見ていて本当に調子がいいのだなあ、と
感じながら彼の演技を楽しんでいました。

ジャンプのキレ、ステップ、踊り
全部が良かったですね。

最後のスピンはご愛嬌、かな。笑
あれがグラッとしていなかったらポジションもとられていて
レベル4とGOEで100点超えるだったでしょう。

ただ、もうそんなものどうでもいいくらい魅せられました。
 
 

史上最高のプロトコルを貼っておきます。

yuzuru fainal protocol

もう、ね。
コールされた瞬間にバッククロスを1回入れて
飛び出していく感じとか
ナルシスト全開すぎて笑ってしまいました^^

4Tは跳んだ瞬間、
あ、降りたと思わせてくれました。

結弦くんの場合
GOE+2.71がもう普通に思えてくる。。

スピンでもしっかりレベル4をとり

すっかりお馴染みのカウンターからの3A。
言うことないです、すごい。

(解説の佐野さんがこのカウンターについて喋る喋る。笑)
 
 

3Lz-3Tも最高のジャンプでした。

私が一番魅せられたのはジャンプもそうなんですが
ステップでした。

本人が言っていた通り、アクセントがたくさん追加されていて
かなり良いものになっていたと思いました^^
(手直しも振付師のジェフリー・バトルがやったのでしょうか?
流石過ぎます、かっこよかった。)
 
 

ステップ終盤のおへそに両手を当てて腰をくねらすポーズで
悩殺された結弦ファンも多いのでは?笑
 
 

とにかくキレッキレの演技を見せてくれました。
 
 

タイトルに書いた『天才の証明』ですが
そう言ってもいいくらいの演技だったのではないかと思います。

彼は負けん気が人一倍強くて
すごく熱くなる人でとてつもない努力を
してきた人だということはわかっていますが

努力しただけではあんな演技できないんですよー

と叫びたい。笑
 
 

明日、誕生日なんですよね。
今日が羽生結弦、18歳最後の夜です。

最高の一日にして欲しいですね^^

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  1. 羽生結弦の可能性と危険性

    2013年10月13日23:33

コメント

    • L’oiseau Bleu(ロワゾーブルー)
    • 2014.03.29 15:00

    いや~、いい戦いでした。
    まずは羽生選手のシーズンタイトル総なめに
    オメデト昇o(メ-_-)龍( メ-)o拳( )ノ”☆)゜O゜)ウワッ

    羽生君は転んでも回りきってるという印象だったので、SPの4Tのアンダーは「やってしまった」んでしょう。始まってから4Tに行くまでがいつもと違ってました。あれ?こんな振りだったっけ?こんな経路??

    フリーは破れかぶれというか「負けず嫌い全開」でしたね。いくらシーズン最後だからって、カラダの負担を顧みてないかとばかりに。
    3Lz-1Lo-3Sの判定には少しキリキリしたというか「ん?どうだろ?」ってところでした。五輪みたいにキックアウトされてたら逆転できませんでした。

    町田選手はもう、「町田樹史上最高の演技」をありがとう、です。SPは泣きました。フリーはプレッシャーからか固くなっててムダな力が入ってスタミナがジリジリ削られてましたね。あの3Loを普通に跳べてたら逃げ切り優勝でした。心情的には彼に勝たせてあげたかった。そうそうチャンスというものは回ってこないので。
    ジュニア時代は期待の星だったんですよね、彼。ここまでくるポテンシャルは持ってたはずなんですよね。世間的にはポッと出に見えますけど

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