フィギュアスケートの世界

全日本選手権2013 ソチ五輪選考会1日目の観戦レポ 羽生結弦と高橋大輔のショート

全日本選手権2013 ソチ五輪選考会1日目の観戦レポ 羽生結弦と高橋大輔のショート

こんばんは、MAYです。
 
観戦してきましたよ~全日本!
 
 
昨日の23時半ごろ、やっと落ち着きはじめ
しかし遠征の疲れと久しぶりの試合で興奮しすぎの疲れで
結局寝落ちしてしまいました^^;
 
 
私のレポを待っていただいた方が
どれだけいるかわかりませんが、
ありがとうございます^^

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さて、全日本の現地レポートを書いていきたいと思います^^

今回は変則的ですが
グループごとに印象に残った人
(覚えている人。笑)について
書いていきたいと思います。
 
 
第5グループからということで
こちらも変則的なのですが
ご了承ください。
 
 
 
第5グループ、つまり最終グループは
6分間から凄かった。。
 
何が凄いって、まず歓声^^;
 
v
私のイメージとしては
大ちゃんと結弦くんのファンが
同じぐらいの人数いらっしゃると思っていたのですが
想像以上に大ちゃんのファンばかりでした。笑
 
 
もう、大ちゃーんという歓声とともに
揺れるタオルの数が半端なくて
ただただ圧倒されておりました。
(なぜか涙が出そうになりました)
 
 

歓声の話はこれくらいにしといて。
 
 
 
6分間、このグループで一番調子がよかったのは
やはり結弦くんでした。
 
4Tは完璧に決めてましたね。
 
 
3Lz-3Tを完璧に決め、また大きな歓声。
 
3Aもいい感じ。
 
 
調子のよさが伝わってきました。
 
 
 

小塚君も4Tを決める!
 
ステップもやっていましたが動きから見て
調子はよさそう。
 
 
 

そして、大ちゃん。
 
 
4Tが決まらない。
両足着氷、ステップアウト。
どちらもおそらく回転が足りなかったと思います。
 
 
とりあえず高さがないかな~と
言うふうに見えたので
右足をいつもぐらいまで
踏み込むことが出来ないのかしら、
なんて思っていました。
 
 
残り時間が少なくなってくると
3Tや2Tの練習をしてタイミングをとっていました。
 
 
結局6分間練習のほとんどを4Tの練習に費やすも
一本も決めることなく練習を終えました。
 
 
 

磯崎大介選手のショートプログラムの演技 全日本選手権2013

24番滑走者、磯崎大介選手。
 
冒頭のトリプルルッツは転倒してしまいました。
しかし、お客さんの温かい拍手。
 
 
次のループにしっかり2Tをつけて
コンビネーションにしました。
 
2Aは綺麗でしたね^^
 
 
ステップは力強く踏み、得点は51.62。
 
 
 

羽生結弦選手のショートプログラムの演技 全日本選手権2013

そして、磯崎選手の演技終了後に
ちゃんと拍手を送り
結弦くんがリンクイン。
 
 
磯崎選手の得点が出るまでの間に
3Loを跳びましたが若干軸がブレてどよめく観客。
(しっかり降りていましたが)
 
 
その後、両腕をまったく絞めない
タケコプターのような2Tを跳んでいました。
 
 
その後お水を飲んで。
 
いよいよ出番です。
 
 
 
25番滑走者、羽生結弦選手。
 
 
そういえば今日はいつもやってる4Tの練習、
スクラッチの姿勢で右足のツイズルを
やっていなかった気が・・?
 
 
胸の前で両手を合わせるポーズは
やっていましたね。
 
 
 

最初の4T。
6分間練習よりも綺麗に決まりました。
 
本当に完璧。
観客も大歓声を送っていました。
 
 
スピンも安心してみていることができました。
 
3Aもばっちり。
(今日の朝、スポーツ新聞を読んだらGOE+3でした・・・)
 
 

ああーこれは100点超えるな~なんて思いながら
彼の演技を見ていました。
(この時点でもう安心しきってました)
 
 
3Lz-3Tは最初のルッツで
ちょっと着氷時につまりましたが
しっかり3Tを持ってくところはさすが^^
 
 
ジャンプがすべて終わったところで
ブライアン・オーサーコーチが
観客たちをちらっと見て手拍子を要求。笑
私は気づきましたが、
多くのお客さんは気づいておらず
フライングする形になりちょっと恥ずかしい。笑)
 
 
ステップは、相変わらず
観客をのせるのが上手い。
 
 
最後のスピンもしっかり回って
ドヤ顔でフィニッシュ。
 
文句なしのスタオベでした^^

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たくさん投げ込まれるプレゼントの数々。
 
その中を次の滑走者、大ちゃんが入っていきます。
 
 
羽生君の得点は彼にも聞こえたでしょうか?
 
103.10
 
 
国内大会なので参考記録とはいえ
ついに100点を超えてしまいました。
(なんだか順調すぎて怖くなるレベルです)
 
 
 

高橋大輔選手のショートプログラムの演技 全日本選手権2013

26番滑走者、高橋大輔選手。
 
出だしの踊りの美しさから心を奪われます。
 
 
最初の4T。
両足着氷でしたね。
でも、6分間練習の4Tより
いいものだったと思います。
 
続いての3A。
綺麗に決まったと思って
3回くらい拍手していました。
  
ですが。
 
ランディング後まさかの転倒。
 
 
『エッジが滑った』と言う表現を見ましたが
まさにそんな感じでエッジが
抜けてしまったのですよね。
 
 
続いての3Lz-3T。
3Tが回転不足気味に見えましたが、
やはり回転不足だったようです。。

 
 
最後のスピンで少しぐらつきました。
 
フィニッシュ後、
今までに見たことのない顔をしていました。
 
 
その表情が戻らない。
キスアンドクライでも
泣いちゃうんじゃないかというくらいの
顔をしていたように思います。
 
その表情をみて、
 
ほんとは今大会出ちゃいけないくらい
足の調子が悪いんじゃないか
 
 
そんなことを思ってしまいました。(私の推測です)
 
 

明日は笑顔を見せてほしい!
 
 
 

小塚崇彦選手のショートプログラムの演技 全日本選手権2013

27番滑走者、小塚崇彦選手。
 
最初の4Tはオーバーターン。
でも、回りきりましたね^^
 
3Aは完璧。
 
コンビネーションはがんばりました^^;
 
 
私も含め観客の方々が「タンタン・タタン」の手拍子を
完璧に打っていることにちょっと感動。笑
 
 

このプログラムのステップ、
私は大好きなんですが
生で見れて感動しました。
 
得点は90.70。
 
 
このとき、客席からは
『ええ~』という声がとんでいました。
(高すぎでしょ!という声に聞こえました。)
 
 
実際、私もそこまで出るかな~?と
言う感じはありますが
プロトコルを見てみない限り分かりません。
 
 
ただ、小塚君がキスアンドクライで
 
「すいません」
 
見たいな感じで頭を下げたのが
ちょっと心苦しかったです。。
 
 
 

佐々木彰生選手のショートプログラムの演技 全日本選手権2013

最終滑走者の佐々木彰生選手は見せてくれましたね~^^
 
昨日のツイッターからまず爆笑ですが。
 
もう最初っから、お客さんの凄い手拍子。
 
最初の3Aは転倒。
 
 
続く3Lz-3Tはルッツが少し
ゆがんだような気がしましたが
しっかり3Tを降りました~
 
左手を上げての3F!
(これにどれだけの学生スケーターが影響されたか。笑)
 
 

生で見て、改めて踊りの上手い選手だなあ~、と。
しかも、面白い。
 
ほんとに面白い。
 
 
エンターテイナーは多くの人に愛されますね^^
 

得点65.73
 
 
 

ということで第5グループの現地レポは以上になります。
 
読んでいただいてありがとうございました!
 
 

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  1. 羽生結弦、天才の証明

    2013年12月6日14:14

コメント

    • きれじろう
    • 2013.12.22 12:16

    お疲れ様です、というか羨ましい。

    高橋さんの演技後の表情は、見ていてつらかったです。
    佐々木彰生さんについてはかみさんが「きゃっはっは!チャラ男だ!」と大喜びしていました。

      • MAY
      • 2013.12.31 13:42

      きれじろうさん、コメントありがとうございます^^

      ありがとうございます、3日間ただの観客としてですが
      いい経験ができたと思っています。
      彼の表情から私は怪我の状態を勝手に想像してしまいましたが
      あながち間違いではなかったようです。。
      つらかったですね。
      今シーズン、本当にあと少しですがどんな表情を見せて
      引退するのかな、なんて思っています。

      佐々木彰生さんのものすごい人気に圧倒されました。笑
      チャラ男、ですか~
      彰生さんにとっては褒め言葉でしょうね^^
      五輪最終選考会という重苦しい空気を一瞬で変えてくれた選手でした。

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